三國志に出てくるナルシストは誰ですか。教えていただけませんか。
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何晏(かあん)ではないでしょうか。
三国志の序盤で宦官を除こうとして逆に討たれてしまった何進の孫にあたる人物です。
「世説新語」容姿篇には、何晏が色白の美男子であった旨が書かれており、本人自身も、常に自らの影を振り向きながら歩いたと言います。
また、常に白粉を塗っていたという話もあります(こちらは真偽は定かではありませんが)。
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何進という将軍の孫の何晏(かあん)という人は、かなりの
ナルシストだったようです。
祖父の何進将軍が暗殺されたあと、曹操の下で養育され、
曹操にはその才能を認められたそうですが・・・
ただ、男なのにどんな時も化粧道具を手放さず、手鏡で
自分の顔を見るたびにウットリしていたそうです。
また、歩く時は自分の影の形を気にしながら歩いたというから
相当やばい感じです・・・
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呉の美周郎とうたわれた軍師の周喩ではないですかね。三國志でも屈指の色男です。
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