三国志が好きな方、ぜひとも教えてください!
私は三国志が大好きで
学校の図書室にあるもの、市の図書館にあるもの
いろいろなものを読んできました。
内容はだいたいどれも同じものだとは思うのですが
そんな中でも、北方謙三さんの三国志は特に好きで
全巻買ってしまうほどです。
普通のとは違い、その登場人物の視点で物事が進んでいる
ほんとに感動しました!
今回みなさんにお聞きしたいのは
昔一度、市の図書館で読んだことのある三国志なのです。
しかし正確な書名、作者をまったく覚えていません;
内容で記憶にあるのが
孟獲が、手柄のあった武将?または協力してくれた武将に
祝融を褒美として差し出す(ようするに体を好きにしていい、まぁエロですね^^;)
始めてみる展開だったので印象に残っています。
ちなみにエロ小説ではなく、真面目な三国志です!
もしこの作品のことを知っている方がいらっしゃいましたら
作者など作品のことを教えてください!
よろしくお願いします><
|||
それは、柴田錬三郎氏の
「柴錬三国志 英雄・生きるべきか死すべきか」
です。
http://www.amazon.co.jp/%E6%9F%B4%E9%8C%AC%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%...
柴田氏は、「三国志 英雄ここにあり」で第4回
吉川英治文学賞を受賞しています。
この作品は「三国志演義」の冗長な部分を刈り込んだ
読みやすい作品になっていました。
「英雄・生きるべきか死すべきか」は、その続編で、
劉備死後の孔明の奮戦が描かれます。
後半はさらに孔明死後の姜維の活躍まで描かれて
いました。
「生きるべきか死すべきか」は独自色が出ており、
お書きになっているシーンや張嶷の最後(包囲された
姜維を助けようと突入、槍をかざして脱出路を
示しながら戦死)など、オリジナルのシーンがありました。
「英雄・生きるべきか死すべきか」は
集英社文庫(総ルビ付きでした)や講談社文庫で
出ていました。
現在では、「英雄ここにあり」、「英雄・生きるべきか
死すべきか」をまとめて、「英雄三国志」という
タイトルで出ています。
http://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E9%9B%84%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%...
0 件のコメント:
コメントを投稿