三國志時代から石油はあったんですか?
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三国時代に石油は有ったと思います。
『漢書・地理志下』に「上郡(略)、高奴,有洧水,可燃」という記述があります。
この燃える水が石油のことだと考えられています。
よって、遅くとも後漢時代には石油が発見され使われていたと思われます。
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日本では、縄文時代に、新潟県で石油が発見され、アスファルトが三内丸山古墳で見つかっています。
おそらく、石油を初めて観たのは、ホモサピエンスよりも前の祖先だと思います。
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文献では、「燃える水」を諸葛孔明が使った、とありますから、既に三国時代に石油が存在していたのではないでしょうか。
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