2012年3月12日月曜日

三國志時代から石油はあったんですか?

三國志時代から石油はあったんですか?


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三国時代に石油は有ったと思います。



『漢書・地理志下』に「上郡(略)、高奴,有洧水,可燃」という記述があります。

この燃える水が石油のことだと考えられています。

よって、遅くとも後漢時代には石油が発見され使われていたと思われます。



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日本では、縄文時代に、新潟県で石油が発見され、アスファルトが三内丸山古墳で見つかっています。

おそらく、石油を初めて観たのは、ホモサピエンスよりも前の祖先だと思います。


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文献では、「燃える水」を諸葛孔明が使った、とありますから、既に三国時代に石油が存在していたのではないでしょうか。

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