2012年3月21日水曜日

三国志について。大学の課題で三国志の場面を一つ取り上げて原文の記述に対する評...

三国志について。大学の課題で三国志の場面を一つ取り上げて原文の記述に対する評価や感想、問題意識などを書きなさい、というのが出ました。

その授業は原文を読んでいくという授業なのですが文学部ではないために漢文の原文を理解する知識がありません。そこで質問なのですが、三国志の中で原文の記述に特徴のある場面や取り上げて感想などが書きやすい場面があれば教えてください


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劉備玄徳が諸葛孔明に軍師を依頼する際に2度断られ、3度目にやっと了解を得られます。

今では慣用句で『三顧の礼』で知られている語源です。



さて、民主党の管総理、自民党の谷垣総裁に内閣入りを持ちかけたところ、あっさり断られて断念しちゃいましたね。



あのとき、凹まずに3回ぐらい頑張っていれば今ほどのピンチには陥らなかったんではないでしょうか。

逆に、3回請われて断ったら人として狭量だととられるようになります。

管さんも『これも三顧の礼だよ。』とかマスコミにコメントしてれば、谷垣さんも断れなかったでしょうね。



三國志って歴史に大きな影響を与える事ができるようなエピソードが一杯ありますよ。



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慣用句として今でも残っている場面などは書きやすいと思います。

ほかの方ともかぶりますが、私も『三顧の礼』の語源となった話が好きですね。授業で見たドラマでも、その場面が一番おもしろかったんじゃないかなと思います。



あの授業、おもしろいですけど原文を読めっていうのが大変ですよね。私も文学部じゃないのでわからないです。

お互いがんばりましょう、先輩。


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桃園の誓い



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%83%E5%9C%92%E3%81%AE%E8%AA%93%E...

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