横山光輝の三国志で、夏侯惇の目をいった兵士がその直後、「おのれ下郎」と言われた挙句殺されてしまうのですが、目と引き換えに命を奪われるなんてかわいそうではありませんか?
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作者が書いた言葉であって、夏侯惇が実っさいに言った言葉ではないでしょうし実際の話(歴史)ではないでしょう。
それに戦場では生死をかけた戦いです。
自身も命を狙われているのだからその前に討ち取るのは当たり前ではないでしょうか。
そんなことを言ったら関羽に有無もいわさず一刀だに命を奪われる兵士達はもっとかわいそうだになりますよ。
そもそも横山三国志は三国志演義を基本にマンガ化しているものです。
三国志演義は蜀を正統とするために、
異常なほど蜀贔屓な羅貫中の書いた蜀に都合のよい作り話の物語小説ですから。
過去の質問等を見てみた感じでは質問者様は横山三国志(演義)を
本当の歴史だと思っているようなふしがありますので
三国志正史の解説書的なものや演義の作り話と史実の違いを解説しているような本も読まれてみてはいかがでしょうか。
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三国志では「おのれ下郎」などの発言は作者によって異なります
まあカコウトンはどの射られた目を食べたらしいですからね。
昔の人は人情が熱いというかなんというか・・・・
でも大体殺されてしまう武将なんてよみまっくてりゃパターンがわかってきますよ
もちろん作者によってもちがいますけど
ま別にその時代だから別にかわいそうなことでもないんじゃないんですか?
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はじめまして。
夏侯惇の目を射ったのは呂布配下の武将で
曹性という将です。
いわば、三国志演義での典型的な引き立て&ヤラレキャラと言えますので最期はあんなものです。
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