2012年2月22日水曜日

「三国志演技は悪書である。」という見解についてどう思いますか。

「三国志演技は悪書である。」という見解についてどう思いますか。

中国でも、教養のある層は三国志を読まないらしいですけど。

また、少年犯罪を犯す人が三国志を愛読してたりしていますよね。

御回答よろしくお願いします。


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僕は悪書では無いと思います。

そもそも三国志演義は七割が事実で三割が創作されただけで歴史的な変化はさほど無いし、

悪書とは呼べない程、人々に浸透してますよね。

ですから僕は悪書とは思えません。



あと教養ある層の人は読まないとか少年犯罪を犯す人が愛読しているとかそんな情報どこから見つけてきたんですか?



もしそうだったら中国中央電視台(日本で言うNHK)が何年もかけて何十億という金をかけてドラマなんてつくりませんよ。



あと少年犯罪を犯した人が三国志を読んでいても別におかしいわけじゃないですよね。

今年の新社会人に読ませたい本NO.1は三国志ですし。

いまどきは中学校に横山光輝の漫画版三国志が置いてあるほどですよ。



だからそんな少年犯罪する人は三国志を愛読しているとか三国志が誤解されるような事はあまり書いてほしくありません。



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悪書といえばそうでしょうね。



大人が読むぶんにはいいと思うけど、



子供にはあまり読ませたくない。



何故なら、「謀略」「計略」「裏切り」がメインですからね。



劉備・諸葛孔明より、曹操の方にハマッテしまう人は多いと思いますけど。



あの本を読むと人間不信になるし、



多くの子供が読んだら必ず悪影響が出ますね。



でも自分の子供には読ませたいかも?



ちょっと身勝手ですけどね。。


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 中国の古典教養は「詩と文」です。「詩」は漢詩のこと、「文」は論文のことでこれらが最上であり、それ以外、とりわけ民間で流通する本なんかはくだらない、と言う考えがあるのです。

 「小説」というのは、「小」は「つまらない、程度の低い」と言う意味、「説」は「お話、うそ臭いつくり話」という侮辱語です。

 「演義」は「説」より多少上等ですが、インテリから見れば「とるに足らぬ本」にすぎません。

 まあ、そういった経緯から、「四大奇書」なんかは知識人から馬鹿にされるわけです。平安期より、物語文化を強く持つ日本では、ま、関係ないですね。

 

 日本でも「演義なんかより、正史を読め」と言う人もいますが、つまり中国風に染まったと言うことでしょう。


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悪書といわれているらしいですが



反社会性を育てるからでしょう または自由主義を 今の日本なら問題ないけど、中国のように報道規制したり思想を抑制しようとしている国家には都合が悪いので悪書になるのでしょう



毛沢東も、この悪書を布団をかぶって隠れて読んだそうです

これで革命児、毛沢東ができあがってしまったわけで・・・



何を読んでも犯罪に結びつける人間はもともと犯罪気質の人間なので、三国志が犯罪者を生むというのは断定できないと思いますね


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ごめんなさい。名前は忘れたのですが・・・。



日本においても、

立川文庫は悪書だから読むなと子供に教育していた文学者がいたそうです。



そのお子さんが、隠れて、「真田十勇士」などを読んでいたそうです。

見つけたその文学者が、ためしに読んで見たそうですが・・・。



あまりの面白さに、「このような嘘は良い」というで、子供さんと猿飛び佐助など忍者ごっこをしたそうです。



三国志演技は、罪のない御伽噺として、読めば良いのではないでしょうか?

悪役と喜役がはっきりしていますから。



ご存知のかと思いますが、立川文庫の説明張っておきます。



回答になっていないかもしれませんが、申し訳ありません。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB

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